検索
  • まごのて

ヱビスビール

こんにちわ今日1月10日はえびす講です。

えびす講とは1年の商売繁盛や五穀豊穣を祈り、えびす様に感謝するお祭りです。

10月の祭りは百姓えびす、1月の祭りは商人えびすと呼ばれます。


えびす様は七福神の中で唯一、日本古来の福神様です。(他はインドや中国)

えびす様の由来にはさまざまな説があるそうです。日本で初めて釣りをした神様や、イザナギとイザナミの最初の子供だったが手足がなく蛭(ヒル)のようだったので海に捨てられてしまい、ある浜に打ち上げられ蛭子様(ヒルコ)として崇められた。。。などの説があります。


古来日本では、海の果てには『常世の国』といい、神の住む国や死者が向かう場所があるとして考えられていたので、浜辺に打ちあがる、クジラや、イルカの死体、漂流物のことを神聖なものと考え、『えびす』と呼んでいました。

そこには中国からくる文明的な物や変わった形の石などもあったらしいです。

えびすには『夷』『戎』という漢字も使われます。これは蝦夷(エゾ)などに使われるように外国や外界のことを表す時に使われる漢字です。なので、えびすとは外から福を運んでくるということでえびす信仰が始まったとされています。



ちなみに恵比寿駅やその周辺の地名の恵比寿という町の名前は近くにサッポロビールの工場があり、ヱビスビールを輸送するために使われた駅なので恵比寿駅と名付けられました。

そこの村が恵比寿と呼ばれるようになり昭和3年に正式に町の名前になったそうです。


今はおしゃれな街のイメージがありますが、昔は、簡単に言うとビールの街だったのです!そんなことを考えながらビールを飲むと面白いですね笑



アメブロでもブログやってます。ツイッターから見れます。

https://twitter.com/magonoteseikotu

1回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示