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  • まごのて

おはぎとぼたもち

こんにちわ今日は春分の日です。

春分の日とは、天文学的に夜と昼の時間が等しい日ということらしいです。




ふーん、なぜ祝日?って感じですが・・・

日本には春分、秋分の季節に『お彼岸』という風習があります。


先祖を供養する期間なのですが、由来を調べてみました。


日本には、真西に極楽浄土があるとされる仏教の教えが古くからあります。


春分の日には太陽が、真東からのぼり真西に沈むことから

此岸(この世)と彼岸(あの世)が通じやすくなると考え、先祖供養をするようになったらしいです。

四季がある日本独自の風習ですね~


そしてお彼岸の時期に食べる『おはぎ』と『ぼたもち』の違いは分かりますか?


ものは同じなんですが、食べる時期が違うんです。

春は牡丹の季節なのでぼたもち。

秋は萩が咲く季節なのでおはぎ。と呼びます。  

知ってましたか?

私は今日知りました笑


そして調べると、夏に作ると『夜船』・・冬に作ると『北窓』と呼ぶらしいです。

『夜船』は、おはぎは臼でつかずに米を潰して作られるので餅をつくときの音が出ない為、町の住人がおはぎをいつ、ついたか分からない。→つかない


夜は暗くて船がいつ、着いたか分からない。→着かない


これをなぞらえて『夜船』と呼ぶらしく。


『北窓』は北窓からは月が見えないので、搗く(つく)ことをしない

ことから月知らず→つかないという由来らしいです。


言葉遊びですね~

今でいう親父ギャグ笑


結論→→『親父ギャグは伝統』ということが分かりました笑

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